皆さんこんばんわー
今回は、トランスフォーマースタジオシリーズ デバステーター(合体)を紹介します!
◆今回のレビューのポイント◆
① コンストラクティコン8体(+α)それぞれの合体モード
② 迫力あるサイズ!8体合体デバステーター!
③ 劇中に比べて直立姿勢、物足りなさを感じる頭部
④ 当時のリベンジ玩具では実現できなかった可動

今回は、スタジオ版デバステーター編⑨ということで、前回の総集編レビューから少し間が空いてしまいましたが、これまで紹介したコンストラクティコン8体(+α)をデバステーターへ合体させていきたいと思います!(今回でスタジオ版デバステーター編は完結です)
実写2作目リベンジでは、後半のエジプト戦にてオートボットのツインズとの交戦を経て、ピラミッドに隠されたスターハーベスターを発掘していましたが、最後に海軍の機密兵器であるレールガンの攻撃によって撃破されてしまいます。
それでは、早速レビューに入りましょう!
◆合体モード◆
デバステーター合体前に、コンストラクティコン8体(+α)を合体モードに変形させます。

まず1体目ランページの合体モードはこんな感じ。左脚に変形します。

ランページの別個体であるスキップジャックも同じ左脚に変形します。

続いて、2体目スクラップメタルの合体モードはこんな感じ。左腕の下腕部分に変形します。ビークルモードで使われているバケットは中央の1つだけですが、ダミーで2つ出てくるのが面白いですね~

続いて、3体目ロングハウルの合体モードはこんな感じ。右脚に変形します。

続いて、4体目ハイタワーの合体モードはこんな感じ。左腕の上腕部分に変形します。ビークルモードからあまり大きく変化していないですねw

ハイタワーとスクラップメタルの合体モードを合体させることで、左腕が完成します。

続いて、5体目スクラッパーの合体モードはこんな感じ。右腕に変形します。先ほどのハイタワー同様、スクラッパーもビークルモードから大きく変化していないですね。

続いて、6体目ミックスマスターの合体モードはこんな感じ。頭部に変形します。劇中と同じようにボンネットから顔が出てくるところが良いですね^^

ちなみにオーバーロードに付属の合体パーツは、ミックスマスター合体モードのミキサー部分に被せることで、首の一部になります。

続いて、7体目スカベンジャーの合体モードはこんな感じ。上半身と両肩に変形します。中央の巨大タイヤが良い感じですね~

そして、最後の8体目オーバーロードの合体モードはこんな感じ。腰部に変形します。逆立ちしたような感じの合体モードですねw
では、コンストラクティコン8体の合体準備が完了したところで、デバステーターへ合体!

オーバーロードの合体モードに、ランページ(左脚)とロングハウル(右脚)の合体モードを合体させます。これで下半身の完成です。

続いて、スカベンジャーの合体モードにミックスマスターの合体モードをこのように合体させます。


そして、スカベンジャー合体モードの両肩部分にスクラップメタル+ハイタワー(左腕)とスクラッパー(右腕)を合体させます。これで上半身の完成です。

最後に上半身と下半身を合体させれば、デバステーターへの合体完了です。
◆デバステーター◆

いや~デカい!リーダークラスのスカベンジャーとオーバーロードを中心に、DXクラスとボイジャークラス複数を合体させていることもあり、サイズに迫力がありますね!存在感が凄いですw^^;

正面から見るとこんな感じ。劇中では前傾姿勢だったのに対し、スタジオ版では直立姿勢になっているため、人によって好みは分かれると思います。私はこの大きさだけで満足ですね~

左サイドから見るとこんな感じ。横から見てもボリュームがありますね。

背面から見るとこんな感じ。ちなみに劇中では、股部分に男性の睾丸を思わせる2つの鉄球が付いていましたが、スタジオ版では流石にそこまで再現されていないですねw

右サイドから見るとこんな感じ。両足の接地面積が広いため、この大きさでもしっかり自立させることができます。

頭部アップ
頭部の造形が細かくて良いですね!コンセプトアートや海外版の玩具では、頭部はシルバーのカラーでしたが、スタジオ版は劇中と同じ赤いカラーになっています。劇中では耳のような感じで、左右に赤いパーツが付いていましたが今回は付いておらず、それもあって劇中に比べると少し物足りなさを感じますね^^;

口はこのように大きく開くことができます。デバステーターと言えば、大きな口を開いて色々なものを吸引するあのシーンが印象的ですね!ちなみにあの吸引装置は「ヴォルテックス・グラインダー」という名称らしいです。

大きさ比較として、スタジオ版オプティマス(G1仕様)を並べてみるとこんな感じ。大体リーダークラス2体分の背丈があります。(それにしてもデカい^^;)

左脚のランページを別個体のスキップジャックに変えることができます。

左脚をスキップジャックに変えるとこんな感じ。こちらのデバステーターもカッコ良いですね~
◆可動に関して◆

まずは上半身から。頭部は口の開閉以外に可動はありません。(合体の都合上、顔を左右に向けるのは流石に厳しかったみたいですね^^;)

両腕は、ほぼ水平の位置まで上げることができますが、両腕それぞれに重量があるため、腕を上げた状態での保持は難しいですね^^;


肩の部分は、このように前へ引き出すことができます。

両肩の合体ジョイントには、ロールが設けられているため、肘部分で腕を回転させることもできます。スクラッパー(右腕)の指先部分は、大きく開閉させることができます。


左腕については、肘と手首(?)部分が可動します。指先3本と内側の親指にあたる部分は、それぞれ可動させることができます。スクラッパーに比べて、細かく動かせるのが良いですね。

続いて下半身。脚の付け根と足首は前後に可動させることができます。(バランスは取りづらいですが^^;)

脚の付け根をこのように左右開くことができ、足首についても左右に可動するため接地性も良いですね。

当時のリベンジ玩具は合体とギミックメインということで、ほぼ置物状態でしたが、スタジオ版では合体しながらもしっかり可動するところが良いですね!劇中では前傾姿勢のイメージが強かったので、直立姿勢に少し違和感はあるものの、こうしてコンストラクティコン8体を合体できるだけでも嬉しいですね!ただ、サイズと重量もあってバランスが取りづらいのが惜しいですね^^;

巨人デバステーターの進撃を人間とオートボットは止めることができるのか…
以上、トランスフォーマースタジオシリーズ デバステーター(合体)のレビューでした!
評価:★★★★☆(デバステーター合体)
完結まで長い時間かかりましたが、コンストラクティコン8体(+α)のレビュー及び今回のデバステーター合体のレビューいかがでしたか?
まず、デバステーターを構成するコンストラクティコン8体(+α)は、当時のリベンジ玩具からかなり洗練された出来になっており、ビークルとロボットどちらも劇中再現度はとても高いと思います!リベンジ玩具では、EZコレクションでしか登場しなかったハイタワーやスクラッパー、オーバーロードといったキャラが、スタジオ版で新規で発売されたのも良かったですね^^
そして、今回のデバステーター合体では、実際にコンストラクティコン8体を合体させることができるという点が素晴らしいですね!劇中に比べて直立姿勢だったり、頭部のボリュームに少し物足りなさを感じたりと惜しい点もありますが、サイズだけでも迫力があり、こうして発売されただけでも十分満足だと思います。現在はコンストラクティコン8体それぞれの値段が上がっているため、全て入手するのはなかなか難しいかと思いますが、皆さんも機会があれば、スタジオ版のコンストラクティコン8体(余裕があればスキップジャックも)揃えて、デバステーターへ合体させてみてはいかがでしょうか?
今回でスタジオ版デバステーター編完結ということで、ここまでご覧いただきありがとうございました!(_ _)




























































































































































