覚醒の時は近い…全ての次元のネメシスを我が手に!

傑作!スタジオ版オプティマスプライマル!

皆さんこんばんわー(最近寒い日が続きますね…w)

今回は、トランスフォーマースタジオシリーズ SS‐118 オプティマスプライマルを紹介します!

 

◆今回のレビューのポイント◆

 ① 劇中再現度が高いビーストとロボット

 ② 過去のBWコンボイ玩具の変形が取り入れられている

 ③ マスクオフ顔の頭部

 ④ 豊富な武器(一部はあるキャラのオプションパーツのような感じ)

 ⑤ ロボットモードの幅広い可動

前回から少し間が空きましたが、今回も実写7作目ビースト覚醒よりスタジオ版オプティマスプライマルを紹介したいと思います!マクシマルのリーダーということで、今回のスタジオ版以外にもパパパっとチェンジやボイジャークラス、覚醒ウェポン等、色々発売されています。

元々、エネルゴンの豊かな惑星で生活していましたが、スカージの襲撃とユニクロンによって滅ぼされ、マクシマルの先代リーダーのエイプリンクからトランスワープキーを託され、地球に逃れました。地球に逃れてからは、託されたトランスワープキーを守るために人類とも協力して潜んでいました。オプティマスプライマルは、戦闘の際はパワーを遺憾なく発揮して戦っていましたが、仲間思いの心優しい性格でもありましたね。(ちなみにオプティマスプライマルという名は、オプティマスプライムに敬意を表してその名になったそうです)劇中で声を担当したのは、ビーストウォーズのコンボイではお馴染みの子安武人さんですね!(なんか実家のような安心感がありましたねw)

それでは、早速レビューに入りましょう!

 

◆ビーストモード◆

ゴリラに変形します。以前紹介したチーターやライノックスと同じく、BWのような有機的なデザインではなく、メカ要素多めのデザインなのが特徴です。劇中の勇ましい雰囲気が出ており、劇中再現度は高いと思います!

正面から見るとこんな感じ。肩や胸の毛並みも造形によって再現されており、メカデザインながらゴリラの特徴もしっかり取り入れられています。

横から見るとこんな感じ。横から見ると少し前屈みになっています。

背面から見るとこんな感じ。腕から脚に至るまで密に作られており、目立った肉抜きやガワパーツが無いのも良いですね^^

ビーストモードは、直立状態から四つ足状態にすることができます。

頭部アップ

頭部もメカ要素多めになっており、劇中再現度は高いですね!写真ではわかりづらいですが、目の色も劇中と同じ緑の塗装が施されています。(今にも子安さんボイスが聞こえてきそうですねw)

口をこのように開閉させることができます。

今回のオプティマスプライマルは、親指以外の指(人差し指と中指、薬指と小指の2本ずつ)が可動します。

 

では、トランスフォーム!

今回のオプティマスプライマルは、過去のBWコンボイ玩具の変形が所々に取り入れられているのがポイントです。腕の変形では、ビースト用からロボット用に拳パーツを反転させるところですね。

胴体の変形では、背面のパーツを前後に移動させるところが、BWメタルスのメタルスコンボイを彷彿させますね。

そして頭部の変形は、ビースト頭部とロボット頭部を反転させるところが、近年のキングダム版BWコンボイを彷彿させますね。このように過去の玩具の変形を取り入れられているのは面白いですね^^

 

◆ロボットモード◆

いや~凄くカッコ良い!ビースト覚醒のオプティマスプライマルは、ボイジャークラス等でも発売されていますが、今回のスタジオ版のほうが作りが細かく、ビーストモード同様、劇中再現度は高いですね!

正面から見るとこんな感じ。全体的にバランスは良く、スマート体型なのも良いですね^^

横から見るとこんな感じ。

背面から見るとこんな感じ。ビーストモード同様、目立った肉抜きやガワパーツが無いのは良いですね。脚の裏側にはビーストの足パーツが配置されています。

頭部アップ

劇中ではマスクオン顔でしたが、スタジオ版ではマスクオフ顔となっており、BWコンボイの意匠を取り入れつつ、実写風デザインになっているのが良いですね!(個人的にはマスクオン顔で出して欲しかったですが、まあカッコ良いので良しということでw)写真では光が反射してわかりづらいですが、胸部中央にマクシマルのエンブレムがプリントされています。

ロボットモードもビーストモード同様、親指以外の指(人差し指と中指、薬指と小指の2本ずつ)が可動します。

 

◆付属武器・その他付属物◆

武器①:ブレード✕2つ

まずはブレードということで、BWコンボイからお馴染みの武器ですね!刃の形状もBWコンボイと同じく、カーブした形状になっています。

2つのブレードは、このように連結させて持たせることができます。

2つのブレードは、ロボットモードとビーストモードの背面に取り付けることができます。

武器②:トゲ棍棒状の武器✕2つ

続いて、トゲ棍棒状の武器が付属しています。

2つのトゲ棍棒状の武器と先ほどのブレード2つは、このように連結させることができます。トゲ棍棒状の武器には、ヒンジが複数設けられているため、鎖のように見立てることができます。

トゲ棍棒状の武器とブレードを連結させたやつは、このように鎖付きブレードとして持たせることができます。結構長いですね。

ちなみにこの鎖部分ですが、以前紹介したスタジオ版バトルトラップのレッキングボール型の武器と組み合わせることができます。トゲ棍棒状の武器は、ある意味バトルトラップのオプションパーツと言っても良いですね!より躍動感のあるポージングで楽しめますね^^

武器③:アックス

続いて、アックスが付属しています。このアックス、どこかで見覚えがあるかと思いますが、

劇中でオプティマスが使用していたアックスとなっており、SS‐122オプティマスに持たせることができます。成形色だけなのが寂しいですが、持たせるとカッコ良いですね^^

アックスにもトゲ棍棒状の武器を連結させることができ、このように鎖付きアックスとして持たせることができます。これは汎用性ありますね~

その他付属物:トランスワープキー

武器以外の付属物として、劇中のキーアイテムでもあるトランスワープキーが付属しています。劇中と同じく、中央部分にはオレンジの塗装が施されています。

劇中と同じように2つに分割できるのが良いですね。ただ、接続がやや固いので注意が必要です^^;

トランスワープキーは手に持たせることができます。

 

◆ディスプレイ台背景◆

ディスプレイ台背景については、以前紹介したスタジオ版チーターと同じ背景となっており、劇中でオートボットとマクシマルが出会った川の風景が描かれています。劇中ではビーストモードでの登場がほとんどだったので、ロボットモードの登場が後半のテラーコン軍団との戦いだけなのが惜しいですね^^;

 

◆可動に関して◆

まずビーストモードの可動ですが、腕はロボットモードと共有されていることもあり、広く動かすことができます。(劇中のようにドラミングのポーズを付けることができますよー)脚については変形の構造上、ロボットモードに比べると多少制限はありますが、それでもある程度は動かせます。手首は可動しますが、ビーストモードでは足首に可動はありません。

続いてロボットモードの可動ですが、今回のオプティマスプライマルは可動が幅広いですね!

特に肩が前後に大きく可動するところが良いですね!

腕と脚はこのように大きく開くことができます。手首に加えて、ロボットモードでは足首が可動するので、細かいポージングで楽しめますね!

他のビースト覚醒のTFと絡めて遊ぶと結構楽しいですね!個人的にサイズ感を含めてバトルトラップがオススメです^^

膝立ちもこの通り余裕ですね。発売当初は買おうか迷っていましたが、今は買って良かったと思います!

同じビースト覚醒に登場するオプティマス(スタジオ版SS‐122)と並べて見るとこんな感じ。劇中では2人が連携してバトルトラップと戦うシーンがカッコ良かったですね^^

最後に他のマクシマル2体(チーターとライノックス)を並べてみました!まずビーストモードで並べるとこんな感じ。もう1体のエアレイザーは、スタジオ版を持っていないので一緒に並べられないのが残念ですが、3体とも劇中再現度は高くてカッコ良いですね~

ロボットモードで並べるとこんな感じ。いや~どれもサイズ感がちょうど良くてカッコ良いですね^^劇中ではビーストモードでの登場がほとんどだったので、もう少しロボットモードでの活躍が見たかったですね^^;

オプティマスプライマル「さあ見せてみろ!お前の本気の戦いを!」

 

以上、トランスフォーマースタジオシリーズ SS‐118 オプティマスプライマルのレビューでした!

評価:★★★★★

ビースト覚醒のオプティマスプライマルは色々発売されていますが、その中でも今回のスタジオ版はビーストとロボット、どちらも劇中再現度は高いと思います!(欲を言えば、ロボット頭部は劇中と同じマスクオンが良かったですね^^;)また、付属武器が豊富で、特にトゲ棍棒状の武器とアックスは、ある意味スタジオ版バトルトラップとオプティマスのオプションパーツのような感じで、組み合わせるとよりビースト覚醒の世界観を楽しめると思います!ちなみに今回のスタジオ版オプティマスプライマルのリデコで、先代マクシマルのリーダーであるエイプリンクも発売されているので、皆さんも今回のスタジオ版オプティマスプライマルと合わせて、是非手にしてみてはいかがでしょうか?